株式会社グリーン・リボーン

国産木材利用推進のため、福岡県久留米市を拠点として、杉磨丸太による新しいログハウス・木造建築の研究開発、営業を行っております。

磨丸太の特長

  1. グリーン・リボーン
  2. 磨丸太の特長

木造建築の可能性を追求。

グリーン・リボーンは、磨丸太を使って環境にやさしく、温もりがあり、強くて作りやすい建築を行っていく国産木材使用プロジェクトを推進していくと共に、その為の、施工図支援、木材の供給、現場の組み立てまでの一貫したお手伝いをさせていただきます。私たちは、磨丸太建築を普及させることで、これまでの建築様式にとらわれず、新しい建築デザインの創出についてお役に立てるよう努力して参ります。

磨丸太の特長

日本では戦後60年経った今でも、手入れをされた山のスギは真っ直ぐきれいに育ち、皮を剥いでみると銘木や工芸品と言っても過言ではないほどの美しさがあります。
グリーン・リボーンはこの日本の気候に合った美しいスギをそのまま建材として使っていただきたいと考えています。

磨丸太について

磨丸太は植林から利用間伐まで長い年月と、多くの手間隙をかけ育てられたスギを小さいものは自動で、大きいものはひとつひとつ人の手によって磨かれていき、美しく艶やかな建材として生み出されます。
木材が乾燥年数の経過とともに割れることは自然のことで、強度が増すことも確認されています。磨丸太の割れはデザインの一部として考えることもできます。

なぜ日本のスギは輸入材に比べて美しく育つのか?

日本は沖縄を除けば北緯30度から45度までの範囲に位置しており、気候や地質などの杉や檜の生長を促すための好条件が整っています。こうした針葉樹や広葉樹が適度に混ざる植生豊かな森林が日本全体に広がっており、各地で木材の入手がしやすくなっており、木造建築の資源となっています。