注目の出来事」カテゴリーアーカイブ

グリーン・リボーンに関する注目の出来事です。

正源氏公園の桜と新緑

写真は弊社隣にある正源氏公園のソメイヨシノです。毎年この桜でお花見会を開催しています。今年は満開の土日があいにくの雨でしたので特設テントを張っての開催となりましたが、小雨の中の桜は通常よりも花びらの色が濃く染まって見え、これもまた一層の風情があって素晴らしいものでした。少し離れて植えられている光陽桜は花の色が濃く、間も無く新緑の色鮮やかな黄緑の中でとても綺麗に咲きます。公園隣が住宅地になって依頼、暖かくなると幼稚園児や小学生、中高生、大人も遠足に来るなど、昔に比べると正源氏公園はとてものどかで明るい場所になりました。

弊社はモデルハウスを兼ねていますので、丸太の建築にご興味のある方はぜひお気軽に内覧に来てください。事前にご連絡頂ければ土日での対応も可能です。お待ちしております。


『シーダーログ建築』最新の動画です

シーダーログ建築の動画が新しくなりました。youtubeにも投稿しています。前回作成した200枚のDVDをすべて配布したため、今回新しい内容を加えて最新版を作成しました。昨年完成した2階建て住宅の写真や山口で行った構造試験の写真などが追加されています。

今後は営業活動を通して更に200枚を配布する予定で、今年は新しい研究開発の成果などをふまえながら、より深いシーダーログ建築の魅力を多方面の方々にご紹介して参ります。これまでにない建築工法ということもあり、毎年難題を乗り越えながら改良が進んでいます。ホームページの動画はしばらくそのままですが、ご了承下さい。ご希望の場合はDVDをご送付させていただくことも可能です。


建設現場見学会

先日、シーダーログ建築の関係者の皆様と現場説明会と研究開発会議を行いました。写真は2階建て住宅の現場説明会の様子で、福岡県の試験場、構造設計事務所、設計事務所の方々が参加しました。この住宅では最新の接合金物を使用しており、丸太の接合部に接合金物が部分的に見えるデザインになっています。棟上げの際に接合部のボルトを軽く締めておき、在来工法の柱と梁が組み上がってから増締めを行うことで丸太フレームの施工精度を確保しました。平均天井高さ3mの2階の空間は想定どおり開放的で、屋根勾配に合わせた登り梁の傾斜が建築空間のアクセントになっています。


アウトドア

佐賀県唐津市、佐賀県が運営する波戸岬キャンプ場に行ってきました。海岸に隣接しており、松林の隙間から見る海の景色は最高で、夜は簡易露天風呂で星空を眺めながら酒を一杯、管理人の方から頂いた新鮮な海の幸も美味しかったです。玄武岩が堆積した海岸沿いの岩場はハワイの様な溶岩質で、コケが繁殖しにくく、魚釣りも楽しむことができます。それぞれのテントの設営に工夫があり、道具の種類も豊富で見ていて楽しいほど近年はアウトドアブームです。アウトドアの流行は今後も続いて、ライフスタイルにスローで自然志向な影響を与えていくのではないでしょうか。


2階建て住宅軸組フレーム模型

2階建て住宅の軸組模型です。2つの片流れの屋根が逆方向に傾斜していて中央部でつながる形状になっています。この模型では基礎の形状に合わせてフラットな板の上に丸太のフレームを置いていますが、実際の敷地は傾斜地なので斜面下側からの外観に迫力があります。この住宅では最近開発された新しい接合金物とプレカット加工を使用します。


平成27年度ログハウス建築コンテスト『優秀賞』受賞

平成27年度ログハウス建築コンテストは94社の応募があり、グリーン・リボーンは優秀賞(公益財団法人 日本住宅・木材技術センター理事長賞)を受賞しました。日本住宅・木材技術センターは、木造住宅などにおける木材の利用技術を開発、普及し、関連する産業を活性化することを目的として、国土交通省と農林水産省の許可を受けて設立された公益法人です。日本ログハウス協会、そしてこの日本唯一の木材と建築を結ぶ公的な機関から優秀賞を頂いたのは大変光栄なことだと思います。日本ログハウス協会には本当に木が好きな方々が集まるため、木造を考える上でとても興味深いお話を聞かせて頂くことが出来ます。受賞されたログハウスメーカーなどと、協会、大学などの研究機関、行政、メディアなど、多くの方々が集まり、アットホームな雰囲気の中で授賞式は行われました。


ビデオプロモーションとモデルハウス見学会

建設会社様の見学会が行われました。1社から7名参加して頂けたのは大変光栄です。最初にプロモーションビデオを観て頂き、その後モデルハウスの見学会とシーダーログ建築の説明を行いました。シーダーログ建築を更に新しい技術へ昇華させる上で、関係会社様との勉強会は重要になります。丸太接合部の種類とその違いについて、接合金物の形状についての質問など、一般のお客様からは聞けない施工上のお話は貴重なものとなりました。


見学会と研究開発会議

先日、快晴の青空、桜満開の中、モデルハウスの見学会と研究開発会議が行われました。普段ご協力して頂いている福岡県の研究センター、構造設計事務所、建築設計事務所の方々に来て頂きました。構造試験の際にはお会いしない方々にも参加して頂けたため、プロモーションビデオの鑑賞・検討会も含め、お蔭様で大変有意義な一日となりました。


シーダーログ建築について県内3社と対談

西日本新聞様に掲載していただいた経緯もあり、福岡市から建設会社、不動産会社、工務店の3社様が早速、弊社へ訪問にいらっしゃいました。建設中のモデルハウスでは、弊社のログハウスの構造強度、梁の最大スパンなど、計画する上で必要な質問事項も多くあり、有意義な対談と現場見学会になりました。特に福岡県産の磨丸太を使用していることに注目されており、県産材を用いた木造住宅を推進する政策が更新されていることからも、福岡県内の業者様からのご意見は大変参考になりました。そして、近年の住宅メーカーの仕様は画一的でどれも似ていることを考えると、デザインなどで差別化できる弊社のシーダーログ建築は興味深いといったご意見も印象的でした。