注目の出来事」カテゴリーアーカイブ

グリーン・リボーンに関する注目の出来事です。

シーダーログ建築について県内3社と対談

西日本新聞様に掲載していただいた経緯もあり、福岡市から建設会社、不動産会社、工務店の3社様が早速、弊社へ訪問にいらっしゃいました。建設中のモデルハウスでは、弊社のログハウスの構造強度、梁の最大スパンなど、計画する上で必要な質問事項も多くあり、有意義な対談と現場見学会になりました。特に福岡県産の磨丸太を使用していることに注目されており、県産材を用いた木造住宅を推進する政策が更新されていることからも、福岡県内の業者様からのご意見は大変参考になりました。そして、近年の住宅メーカーの仕様は画一的でどれも似ていることを考えると、デザインなどで差別化できる弊社のシーダーログ建築は興味深いといったご意見も印象的でした。


国産スギ需要増へ一役

2月4日の西日本新聞(経済面)に掲載されました。

30年近く、建築設計事務所を営んできた。「荒廃する日本の山をよみがえらせ、山と設計者をつなぐ橋渡し役になりたい」と、2年前にグリーン・リボーンを設立。福岡県内産のスギ丸太の製造や、丸太を使った木造建築法の開発を手掛ける。丸太の断面や形が一定でなく、接合部加工が難しいという課題を克服するため、接合用の金具を自社開発した。一般財団法人ふくおかフィナンシャルグループ企業育成財団の2014年度の助成金対象となった。応募18社の中で、審査委員から最多の支持を得た。「助成は大きな力になる。技術を対外的に公開して、国産スギ材の供給量を増やしたい」。


企業育成財団主催の助成金コンテストでトップ当選

 1月23日の西日本新聞に掲載されました。

先日は企業育成財団主催の受賞式でした。受賞されている企業の皆様はいずれも先端技術の研究開発に取り組んでおられ、名刺交換会では幅広い視野で学んでいくことの重要性を実感させられました。

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