第7回構造加力試験-新しい構造体

6月25日に構造加力試験を行いました。今回は柱と梁の壁面フレームにブレースを入れる場合の耐力試験です。18日に行ったサンプル試験では想定通りブレース部分が十分に抵抗したため、今回はデザイン性と十分な安全性を考慮してブレースの直径を決定しました。ご協力機関のお陰様により、ブレースの本試験は木造建築の耐力壁として十分機能するレベルに達しました。シーダーログ建築のブレース壁には、自由に開口部を作ることができるため、十分な採光と自然換気を得ることができます。さらなる自然志向の新しい木造建築を目指して、グリーン・リボーンはこれからも研究・開発を続けて参ります。


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