株式会社グリーン・リボーン

国産木材利用推進のため、福岡県久留米市を拠点として、杉磨丸太による新しいログハウス・木造建築の研究開発、営業を行っております。

シーダーログ建築

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シーダーログ建築とは?

シーダーログ建築はその名の通り「杉」を使った建築の事で、グリーン・リボーンでは国産杉の磨丸太を利用した自然志向の建築として研究・開発をいたしております。
グリーン・リボーンのシーダーログ建築は、磨丸太を構造材として使用しており、伐採搬出、樹皮剥ぎ、加工、搬入、組立て〜完成までの一連のシステムが構築されています。店舗や施設、新しいログハウスづくりをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

新しいログハウス

一般的なログハウスとの違いとして、柱や梁が室内から見えるよう丸太の外側に壁を作るため、大きな開口部の窓や広々とした室内空間を実現できるのが特徴です。店舗・施設などでは全面ガラス張りの建築なども可能になります。
柱や梁に使用された磨丸太は質感と大胆さを併せ持ち、年月が経つと魅力的な色合いに変化し、表情豊かな建物になります。

シーダーログ建築の竣工写真

設計の自由度が高く、地震に強い

強さや自然志向のデザインを重視するシーダーログ建築は、スギ磨丸太をそのまま使用することにより、樹木の持つ強度特性をそのまま受け継ぐ合理的な強度発現機構を活かすことができます。耐久性を考え、雨に濡れて乾燥しにくい場所には木材を露出させません。
また、丸太専用の接合金物を開発したことにより、構造的に強く加工手間や施工手間なども合理化されています。

木材の強度について

磨丸太専用接合金物の開発

住宅や店舗など様々な建築に対応

柱や梁が磨丸太でつくられた室内空間にいると、まるで森林の中にいるような気持ちにさせられます。
国産木材の杉は樹皮を剥いで磨くと木肌が硬く、色むらのない美しい磨丸太になります。また、自然乾燥する過程において曲がりや反り、ねじれが製材品に比べて極めて小さいことから、公共施設や民間施設、住宅や店舗など様々な建築に対応できます。